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有限会社 山形工房【長井市】

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企業概要

  • 会社名

    有限会社 山形工房

  • 創業・設立年

    1973年

  • 業 種

    木工品製造

  • 主要製品

    競技用けん玉、木製バット、太鼓バチ、その他木製品

  • 住 所

    〒993-0061 山形県長井市寺泉6493-2

  • 代表者

    梅津雄治

  • 担当者

    梅津雄治

  • T E L

    0238-84-6062

  • F A X

    0238-84-6061

  • 主な販売チャネル

    玩具、雑貨、スポーツ、生協、教育機関等

  • 国内外EC販売実績

    国内・海外あり

  • 対応言語

    日本語・英語

創業者の想い・創業当時のエピソード

山形工房では40年以上の長きにわたり、競技用けん玉の製造を手掛けてきました。
けん玉作りに対するこだわりは、日本の熟練職人の目と手で本格派仕様のけん玉を作ることです。競技用として使用されるけん玉であるため、多くの種類の技に対応できますよう、精度と品質にこだわって一つ一つ丁寧に仕上げております。長年にわたる実績より公益社団法人日本けん玉協会様より公認けん玉指定工場に選ばれ、生産日本一の認定を頂いております。
創業者である鈴木与三郎が掲げた社是は「自然の恵み 木の美しさ 伝統と現代的な技」というものです。大自然の恵みに感謝し、木の美しさを最大限生かした製品をつくること。そして、伝統を重んじながらも、現代の先端技術を駆使し、時代に合ったモノ作りに励んでいく会社の姿勢を示しております。
今後も、日本の素晴らしい伝統文化であるけん玉が、さらに普及していきますよう、けん玉作りという側面で精いっぱい努力してまいります。

作者の想い、こだわり・地域との関わり

長井の地名は水の集まるところに由来しています。朝日、飯豊の緑豊かな各山系の懐に抱かれ、最上川、置賜白川、置賜野川の清流が、美しい散居村を潤しながらまちを貫流します。江戸時代には最上川の舟運により商人町として栄え、上方と文化交流が行われ、芸術や文化を愛する風土が生まれました。そして、季節ごとに可憐な表情を見せる花々。春には、樹齢1200年といわれる「伊佐沢の久保桜」「草岡の大明神桜」からはじまり、初夏には純白の「白つつじ」が咲き、500種100万本の「あやめ」が夏の訪れを告げます。

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