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銀山上の畑焼陶芸センター【山形県尾花沢市】

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企業概要

  • 会社名

    銀山上の畑焼陶芸センター

  • 創業・設立年

    1981年(昭和56年)

  • 業 種

    磁器製造販売

  • 主要製品

    磁器

  • 住 所

    〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑162-1

  • 代表者

    伊藤瓢堂

  • 担当者

    松浦加奈

  • T E L

    0237-28-2159

  • F A X

    0237-28-2159

  • 対応言語

    日本語

創業者の想い・創業当時のエピソード

地元産の原料による復興にこだわり、原料(陶石)を探すことに苦労した。旧窯場近くの山・川を歩き、原料となりそうな土・石を採集し、修行地の三重県窯業試験場に持ち込み、土・石の蛍光X線分析・実作試験・古窯跡から出土した陶片の蛍光X線分析しての科学分野からの実証。さらに、ロクロ作陶・絵付・古文書の解読・古窯跡出土の陶片の絵付けの模写(三多紋もこの中にあった)をし続け6年の復興期間であった(昭和49年から復興のめどがついた昭和55年まで)。故郷に戻り、官民一体となっての復興と地場産業化に、当時は東北地方はもちろんのこと、全国的にも注目された。この注目度が今日までの40年間のエネルギーとなっている。二度と窯の火を消すまいと。

作者の想い、こだわり・地域との関わり

①地域に産する原料を使うことを第一とする
②復興作品と現代生活が必要とする多様なアイテムへの挑戦
③上の畑焼の最も特色ある紋様「三多紋」の全国、世界への普及を続けていくこと
④異業種との積極的なコラボレーションでの作品づくり
⑤陶芸と茶道を通しての日本文化を地域青少年、あるいは心ある成人者への伝承、伝達を実践し続けていくこと

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