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グラススタジオ旭【山形県尾花沢市】

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企業概要

  • 会社名

    グラススタジオ旭

  • 創業・設立年

    1993年(平成5年)

  • 業 種

    硝子工芸

  • 主要製品

    銀彩硝子

  • 住 所

    〒999-4212 山形県尾花沢市大字二藤袋1767-1

  • 代表者

    伊藤 直仁

  • 担当者

    伊藤 直仁

  • T E L

    0237-22-1811

  • F A X

    0237-22-1811

  • 主な販売チャネル

    ギャラリー

創業者の想い・創業当時のエピソード

先代「壹谷 旭」の故郷である山形、尾花沢の地に工房をを建て、晩年の製作と硝子工芸の普及をこの地から発信していきたいという気持ちが大きかったと聞いています。
当時まだ、整備されていない「徳良湖」に工房を置くことは無謀な事だと反対の意見も多かったと聞きます。
また、東北での硝子工芸も少しづつ広がってきた時代で、山形にも硝子工芸を根付かせていくという、気持ちもあったと思われます。

作者の想い、こだわり・地域との関わり

「銀彩硝子」は使われる材料(食材であり飲み物、花であり)とが引き立て合う彩色だとおもっています。
不透明でもなく、透明でもない半透明の銀の紗が食材をより鮮やかに、また、食材の色彩が銀の輝きをより美しく見せてくれます。
「銀山温泉」に降る銀の雪のような「銀彩硝子」を型では作れない柔らかな形と表情で表現できればいいかなと思っています。

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